
今回は日々の生活の中での悩みの種。
肩こりについて詳しく簡単に説明していきます。
目次
肩こりって??
肩こりは症候名の一つ。
肩・首・背中にこわばったかんじ、不快感、重苦しさ、痛み
を感じる事。
諸外国では背中・首の疾患とされている。
原因
・長時間の姿勢の悪さ
前かがみ・猫背など姿勢の悪い状態を続けると
頭の重さを受け易い
・冷房
寒さで縮こまった姿勢でいると
血液の流れが悪くなる
・ショルダーバッグ(肩かけカバン)
肩に重い物を乗せ続けると血管を圧迫し
血液の流れが悪くなり疲労物質がたまる
・運動不足
運動不足になると肩回りの筋肉を使わなくなり
常に同一姿勢でいることにより凝りが生じる。
・ストレス
ストレスは自衛センサーが働き
常に体に力が入った状態になり
筋肉が緊張状態になり凝ってしまう
解消するには?
一時的に解消するのにストレッチ等があります。
ただこの場合はストレッチした時~数時間しか
効果がありません。
根本的な要因を解消しないと本当の意味での
効果は無いと思います。
じゃあどうすれば・・・
一番の近道は肩こりしにくい身体・状況にする事!
肩こりしにくい身体作り
1.姿勢
肩こりの要因のひとつでもある姿勢
前かがみ・猫背等を解消しないと
常に肩に負担があるので
ストレッチ等で一時的に楽になっても
明日には元通りに・・・
スマホ・パソコン等を使う場合も
長時間同じ姿勢でいると肩・首に負担がかかります。
少しでも軽減するには
背筋を伸ばし頭を上げる事!
2.筋力の低下
筋力が低下すると肩がこりやすくなります。
女性が肩がこりやすいのもこれがひとつの原因です。
習慣的に筋力をつけましょう。
3.運動不足
社会人は体を動かす機会がほどんどないと思います。
毎日のデスクワーク。
通勤は車・電車。
適度な運動を心掛けるようにしましょう。
4.ストレス
一日中ストレスを感じていると自律神経のバランスが崩れてしまいます。
一日の生活の中で自分の心がリラックスできる時間をとりましょう。
5.充分な睡眠時間
睡眠とは代謝をあげて疲労を回復する時間です。
その時間が短いと肩がこりやすくなります。
睡眠時間は人それぞれ合った時間がありますが
最低でも6時間くらいはとったほうがいいです。
まとめ
肩こりはそのままにしておくと
頭痛やめまいなどになっていく事もあります。
ストレッチや薬に頼る前に
肩こりしにくくする身体作りがいいと思います。
